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 戦時中の製品は戦後の物資不足時や経済成長下において消費されて姿を消していったものがほとんどですが、まれに運よく?残されたものもあります。
 これもその一つです。


 紙に包まれた爪楊枝です。一回こっきりの使用で捨てられる運命にあるものですから残っていること自体珍しいものですね。
 今の爪楊枝と決定的に違う点は溝ですがこの溝については諸説あるようです。この頃はまだつけられていなかったことだけはわかります。

 上下に張られたラベルにはそれぞれに戦時中の様相が見られます。


 『社團法人全國和雑貨統制協會査定證紙 マル公』はもう言うまでもありますまい。


 『妻○枝製造販売組合(マルは虫食いによる不明文字) マル公』。

 とにかくこの時期はどのような団体も一つかたまりに集合されました。そうすることで無駄な生産を無くし、物価の上昇を抑えさらに必要な物資を戦争へ回すようにしたのです。


 ブログ記事を公開したつもりが非公開状態でした…。一日遅れで…トホホ。

 愛知県北部はうす雲がかかりましたがきれいに見ることができました。


 日食グラスを通じての撮影。
 カメラの性能の限界ですが、日食グラスを通じての金環日食はきれいだったなぁ。


 太陽を直接見ない方法でカメラでの撮影。
 うす雲がかかった状態でしたのできれいに撮影できました。


 木漏れ日の陰にも日食の様子?が見られました。

 名古屋では932年ぶりの金環日食。


 あっというまの終了でした。


 次は見れるんだろうか。