時のかけら~統制陶器~

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なごや骨董フェスタin白鳥 2015年3月14日

 名古屋の国際会議場で開催された骨董市へ行ってみた。何度か足を運んだことのある催事である。

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 この日は2日目とあって中日のちょっと『のび~』とした雰囲気が感じられた。それでもこの病にかかる方々は足しげく通うのが常である。

 そして大震災から4年、当時は完全に姿を消した欧州系外国人も見られるようになった。それでも日本の美術品に対する評価は元に戻ったとは言い難いところがあるのではないか。

 大陸系外国人は経済発展を基にして過去に流出した美術品や彼らの生活に溶け込んでゆく製品を購入してゆく。この先に待つであろう没落に彼らはどう対応してゆくのだろうか。

 『何も変わらないさ

 いろいろな新しい言葉を繰り出したところで結局は古くからいわれている言葉がすべてをあらわしているもんだ。

 
 ちょっといいかい? そんな名言っぽいこと言っても何も買わなかったやろ。

 うん。胆力無かったっす。

 これ一番大切やな~

 でもさ、春は催事シーズンだからここでドカーンとはいけないよ(T_T)




    
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by richouken04 | 2015-03-15 23:34 | 骨董市と骨董屋

戦時下(S15~S21)に焼かれたやきものを中心として


by richouken04