時のかけら~統制陶器~

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釜山から帰国まで~帰国

 汗だくになった服をトイレで着替えて・・・一瞬ほかして(捨てて)いこうかとも思ったが持ち帰る・・・釜山行きのバスへ乗り込む。

 生き返る。

 韓国は日本以上のクールビズを推進しているのか公共の場所、大型ショッピングセンターなどでは冷房がかなりぬるくてぜんぜん涼しくなんですね。思わず『送風かっ!』と突っ込みを入れたくなるほどだった。

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 釜山の町並みが見えてくる。
 いよいよこの旅も終わりが近いことをいやがおうにも感じざるを得ない。ちょっと寂しいような、ようやく帰れると言う感情のような、複雑さがあった。

 バスはこれまた釜山に4ヶ所あるうちの1ヶ所に到着。ガイドブックでは掲載されていないところだな・・・なんてこった。ガイドブックにしたがって釜山のバスターミナルにむけて出発してもいきなりどん詰まりかよ・・・。

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 釜山の宿は今回一番豪華な?一泊48000w(約5000円!!)の釜山駅前の『アリラン観光ホテル』。たいしたホテルではないが(おいおい)交通の便が良いのでここはお勧め。
 荷物を置いて汗だくのシャツを風呂場で荒い、とりあえずテレビの上に載せて乾燥させる。冷蔵庫も発熱率は良いがさすがにずぶぬれシャツは短時間では乾かないようです。

 地下鉄で南浦洞・ナンポドンへ行き友人へのお土産を購入。

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 韓国で発見したカバグッズ。他にも数種類あったのですが機内持ち込みが出来ない危険性もあってこれのみ。他にもモノマネ財布とか、韓国海苔とか購入。

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 夜になってから雷を伴う大雨が降ってきたのでホテルにあるレストランで夕食をとりました。3度来て3度ここで食べてるが・・・

 いつも客がいねぇ。

 定員のやる気がねぇ。


 液晶の大型テレビでは相変わらず韓国人選手しか登場しないオリンピックが流れる。

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 最後の晩餐はビール・メクチュで乾杯。

 ・・・・・・

 最終日はもう何もすることが無いので朝食をロッテリアで済ませてすぐに飛行場へ向かいました。バスの乗客は私一人。・・・採算ゼロだろ?

 飛行場到着は午前11時。

 韓国出発は午後6時。

 出発ロビーのコンビニやお土産店をのぞいたり、到着ロビーのコンビニに寄ったり、国内線に遊びに行こうかと外に出たものの暑いので取りやめたり。

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 お昼はビピン冷麺・ピビンネンミョンを食べる。麺をはさみで切らないと硬くて食べられません。その硬さは名古屋の山●屋の味噌煮込みうどんの差ではありません。コシが強いなどと表現できるものでもないです。硬いんです。
 
 硬くて辛いのですが黒酢?を入れることで味がまろやかになって味自体はおいしくいただけました。

 出発ロビーでの一コマ・・・中国・天津へ向かう韓国人3家族くらいかの荷物。

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 水のペットボトルが・・・2リットルくらいのが2本・・・もちろん持ち込めないんですけど・・・出発前に確認に来た旅行社の社員が2本をお持ち帰りとなりました。

 こちらの番となって税関・手荷物検査と難関をクリアー!
 手荷物で『これ何が入ってますか?』と聞かれ、『やきものです』と言う時だけギクっとなりましたが、大丈夫でした。一応古い物は文化財として持ち出し禁止の条項があるんですね。

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 セントレアには午後8時ごろ到着しました。行く時より帰る方が早く到着した感じがしました。

 『ああ、また生きて帰ってきたか』・・・いつもそう思います。

 番外編につづく
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by richouken04 | 2008-08-31 16:30 | いろいろな事

城跡の赤とんぼ~晋州

 翌日、大邱のバスターミナルから次の都市、晋州・ジンジュへ。当初の計画ではここで一泊する予定だったが思わぬ狂いでここは3時間ほどの短時間の滞在となったのである。

 大邱~晋州のバスは2時間ほどで到着。この時の乗客はたったの3人・・・これで経営が成り立つのか?!と考えたりしたりする。
 ターミナルを出たすぐのところの観光案内版を見て晋州城を探す。某ガイドブックには『バスターミナルから徒歩10分』とあるのでたかをくくっていた。

 それが大いなる間違いで・・・

 一時間半歩いた挙句、ようやく『本当』のバスターミナルと晋州城を発見!

 大邱から到着したのは市外バスターミナル・・・

 ガイドブックにあるのは高速バスターミナル・・・


 怒!!泣!!汗!!

 ・・・・・

 なぜ晋州城に固執するかと言われればこの城の奥というか、隣接する道路を通り過ぎたところに骨董屋街があるからです。

 『おお、ようやくたどり着いたぁ』

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 これは骨董屋街の入り口部分に当たるところ。ここからずらーっと骨董屋が軒を並べます。とりあえずは最後尾の店までウィンドウショッピングです。

 ほうほう、ここはなんかありそうだな。サバルがたくさんあるなぁ。ここは無さそう。

 最後尾まで行って開いている店が数店、全体像では15軒くらいだろうか。とりあえず統制陶器がありそうな店の一軒に入ってみる。

 『チョムポヨジュセヨ・ちょっと見せてください』

 って、普通は言うんだが・・・奥で店主が昼寝・・・やる気ねぇー

 店内には磁器で造られた酒樽が棚の上にずらーっと並べられている。すべて戦前の日本製だろうが『釜山』の住所など見える。『あるんだなぁ』と関心。棚の白い皿や模様付きのサバルを裏返すも番号は無し。

 店主寝てるし、黙って持ってくりゃ良かった。 オイオイ。

 次の店では店主より冷茶をいただく。よほど汗が噴き出ていたのだろう、何杯もいただいた。
店内を物色。ガラス越しに見た白い皿とサバルの山は緑二重線入り皿が2枚。

 エー、ここまで来て?それも重複してるかも・・・

 他にないかとさらに店内を見る。店の奥の山でようやく数枚を発見。

 キタ─v(゜∀゜)v─v(゜∀゜)v─v(゜∀゜)v─v(゜∀゜)v─!!!!

 店主がそれを見ていたのだろう、こっちにもあると手招きする。さらに数枚が見つかる。この旅で一番の大収穫!重複が少ないのが難点だが。

 店主『全部で○○○w』という。

 『うえっ、高いっ!、カカジュセヨォ・安うしてちょ』

 値段交渉・・・何とか言い値で買わせようと数枚の皿をおまけで付けるという店主と値段を下げようとここへ残すものを選別しようとする私・・・両者のせめぎあいが続くが何とか決着。

 相変わらず日本人価格での購入である。気をつけられたい。

 ・・・・・

 気を取り直し、汗だくで晋州城へ。

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 たぶんボラレタ感と猛暑からの精神力低下が原因だろう。キレーに復元?されすぎていてまったく面白くねぇ感が湧き上がってくる。

 涼しい頃ならいいんだろうな。

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 晋州城に飛び交う、赤とんぼでちょっと癒されました。

 
 つづく
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by richouken04 | 2008-08-30 14:24 | いろいろな事

大邱の夜~ヤバい

 結局、大邱には2連泊。計画では次の都市、晋州・ジンジュへ向かうはずだったが河回村から安東・アンドン~大邱へと帰る便の乗り継ぎで結構遅くなり、ここで乗っても次の晋州は夜中になると考えたからです。

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 3日目のホテル・・・今回の旅で一番安い宿泊料金、なんと20000W(約2000円)!!

 ありえねぇ。

 さて、ここは大邱・デグでも『東大邱・ドンデグ』と呼ばれる地域。バスターミナルと鉄道の駅、地下鉄が集まるところです。韓国はバスが充実しており、移動は比較的楽です。また、宿泊もバスターミナル周辺にホテルが集約しているので安心です。

 ブログネタにと夜歩きです。

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 確か9時過ぎの東大邱のメインストリート。結構な繁華街です。
 おなかがすいたのでどこかでご飯をと考えるのですがいかんせんハングル表記の店名ですし、どんな料理の店かがよくわかりません。何度か行ったり来たりしてようやく一軒の店に入りました。

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 おばちゃんが一つ一つ注文した後で作っています。ぽちぽち地元の人も入ってくるので流行っています。テイクアウトも可です。

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 韓国の代表的料理の一つ、海苔巻き・キムパプです。これは注文した後で『うっ』と思ったチーズキムパプ・チーズ入り海苔巻き』。実際に食べてみるとチーズチーズしておらず、普通の海苔巻きそのままでした。

 出来立てだから、うめぇ!もう一本頼めばよかった。

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 このような飲食店が中心ですが、カラオケスナック?的な看板や床屋のサインポールが2つ連なったマッサージの店が多く目に付きました。これらはたぶん・・・あっち方面の店なのでしょう。

 『さては行ったな?』

 韓国語が流暢に出来れば冒険も・・・イエイエ、恐ろしいことを・・・



 つづく
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by richouken04 | 2008-08-27 15:44 | いろいろな事

大邱の骨董商~運命

 8月10日、大邱の町に来たのは当然のこtながら骨董屋街を回るため。ここははじめて来るところなのでソウルや釜山のように勝手がわからずちょっと迷った。
 それにましてこちらでは骨董屋さんは基本的に日曜日休業なので閉めているところがほとんどだった。

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 とにかく事前に調べていた地図の記憶をたどって歩くと看板を発見!

 『やったぁー!』

 その通りを歩くと石造の彫刻類やブタの餌入れが積んである店、閉まってはいるもののガラス越しに新羅土器やパンダチ(韓国のたんす)ガあったりする。さらに歩くと電気がついて開店していそうな店が・・・

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 『瓦ギャラリー』であろうか、夕刻だったので写真がぶれました。その後も歩きましたが結局開いている店はここだけ。とにかく扉を・・・

 『開いてない・・・』

 扉にはカギがかかっていました。その時、一人の男性(ここの店主)が自転車に乗って現れました。ここの店主でした。

 なんという運命か!

 店内はオンギと呼ばれる甕や木器が中心でした。中央部に目的の皿類が少しあったので裏返して見ますが無し。
 
 『日本の方ですか?ちょっと古い皿ならこちらにもあります』と店主。

 促がされ大きな二層パンダチの扉を開けるとそこはまさに・・・

 パラダイス!!

 『隠してんじゃんかぁ』などと心でつぶやきつつ・・・サバル、小皿のオンパレード!ともかく汗だくで前部を裏返す。白磁の皿の数点に統制番号付きを見つけたがサバルはゼロ。釉下彩の小皿もゼロ。日本製と見られるゴム印の皿もゼロ。
 参考品にと数点をチョイスして店主に値段をうかがう。紙に値段を書いて電卓をぱちぱちとしている。この瞬間が一番の緊張。

 『お金が足りるのか?』

 歩いて緯度は持っているものの、気が気でない。金額は予想よりちょっと高くなったので高額な一点を取りやめた。それにしても結構な金額を請求しやがる、と思ったのは去年も今年もそうだった。

 日本人がどんな買い物してるのかが垣間見えますな。

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 この店で購入の蓋付きサバル、参考品なので統制番号はありません。今こんなサバルは使っていないですね。時代・産地はわかりません。日本の戦前か、韓国の戦前・戦後か?

 つづく
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by richouken04 | 2008-08-26 16:57 | いろいろな事

セラトピア土岐の展示

ちょっと脱線します。

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 8月31日までですが岐阜県土岐市土岐津町のセラトピア土岐内、陶土ぅ庵アートギャラリーで『終戦記念 大正・昭和の器展』ガ開催されています。
 規模は小さいですがなかなか展示されない物だけにお気軽にお越しください。

 『終戦記念 大正・昭和の器展』
 8月31日まで  岐阜県土岐市土岐津町のセラトピア土岐内、陶土ぅ庵アートギャラリー

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by richouken04 | 2008-08-24 16:39 | いろいろな事
 大邱には午後3時過ぎに到着しました。韓国で第3の大きさの都市です。この都市の骨董屋街はこの時が初めてですのでかなりの期待大です。ですが、また明日にでも・・・。
 今日は次の日(11日)に訪れた安東・アンドンの河回村・ハフェマウルをご紹介しましょう。

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 河回村はこの地図のように川に面したところにある古い住宅がそのまま残る場所です。李朝時代の様相を持つ住宅には今も人が住んでいます。日本でいうと白川郷の合掌造り集落と言った感じでしょうか。

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 かやぶきの民家、庭先に置かれたキムチ甕、土塀にはめ込まれた瓦・・・ノスタルジィー漂う空間にはカメラを片手にシャッターを切る若者が多くおりました。

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 古い住宅の残る集落ですので陶磁器片がそこここに落ちているのが見られました。大きな甕のそばに白い陶片が2つ、誰も目にかけることなく落ちています。

 血圧上昇、鼻血、脱●・・・注意が必要です(爆)

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 この路地には三島皿と思われる陶片もありました。もっともっとじっくりと回れば小袋一杯分ぐらいの陶片はすぐ集まるのではないかと思います。
 実際に人が住んでますからあくまでも問題にならない程度にしてねっ(^-^)/

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 最後に1つだけ問題点が・・・安東から河回村までのバス(移動)なんですが2時間から3時間に1本と言うアクセスの悪さがあります。カメラを片手にした若者も炎天下のもと2時間ほど日陰でじっとバスを待つしかありませんでした。
 
 ・・・・・

 成果

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 『情けないじゃないか、さんざがんばってったったこれだけだよ』 By ドーラ

 つづく 

 
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by richouken04 | 2008-08-24 10:07 | いろいろな事
 東大門のあるこの辺りは衣料品・雑貨類のお店でいっぱいです。でも、特に買う物もなくウィンドウショッピングのみでした。
 夜は大きなショッピングビル・ドゥータのレストランでいただきました。

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 海鮮石焼き炒め飯と添え物のキムチ、そしておまけのトッポッキ。他に餅入り饅頭汁とグルメ三昧です。

 辛れぇぇっ

 ・・・・・

 9時半ごろ、ソウル最後の砦に到着。そう、仁寺洞・インサドン。
 各種旅行パンフレット・ガイドブックに『骨董の街』だの『芸術の街』だの書かれているけれど今はもうほとんどの店が観光客相手のお土産物屋・・・いや、日本人向けか?

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 こんなレンガ造りの古っぽい店もあります。この店はアサリうどんが食べられます。でもまだ開いていませんので朝食はコンビニでサンドイッチとコーヒー。

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 適当に買った日本でもよくあるカップ型コーヒー・・・

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 『カフェラッテ ダブルシナモンカプチーノ』
 ・・・しまった、紫色のパッケージで気付くべきだった・・・
 び、微妙すぎる・・・コーヒーよりもシナモンの味が口いっぱいに広がります。

 で、ここの街の結果は・・・去年訪れた店はがらんと品が無くなっており、他の開きかけた店もぜんぜんダメ。インテリアにしかなりません。

 古美術的に言えば『ニセモノ』、
 よく言えば『古い物の写し』、
 骨董屋的に言えば『ただの売り物』


 これから何か掘り出し物を・・・とヨカラヌ考えで来ようとしている君!無駄なことはしないほうがいい。そんなもの当に無いのだ。

 ガッカリOTL

 物売りが出没する地下鉄でバスターミナルへ移動、次の都市、大邱・デグへと向かうバスに乗り込みました。ちょっといいバス。約4時間ほど揺られましたか。

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 途中のサービスエリアでホットケーキのようなものを購入。甘いいい香りがします。2000W(約200円)おてごろです。

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 中にはジャムとナッツ、そして・・・シナモンらしき香料が・・・いや、まずいわけではないんです。もちっとした生地は好きなんですが・・・香りがきついのはなんとも(>_<)

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 バスには液晶テレビがついていて当然のことながらオリンピックが流れます。ちょうど男子200メートル自由形?の決勝が中継で放映されていました。
 結果は韓国人選手の金メダル。日本では北島選手といった感じの選手のようです。当然乗客は拍手。

 金メダル取って盛り上がるのはいいんだけど、韓国って自分の国の選手のことしか放送しないんだよね・・・他の国もそうなのかな?
 後日のテレビはひどかった。2位に韓国選手が映って一位が映りそうになった瞬間に別の映像に切り替わっていた。当然のことながら日本人選手の活躍いや、アメリカやヨーロッパの選手も同じ扱いでほんのひとかけらも出てきませんでした(たとえ金メダルを取っても!)

 ・・・・・・

 ソウルをこうして静かに、傷心を抱えて後にしたのでした。

 『ソウルは・・・終わったな』     つづく
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by richouken04 | 2008-08-22 16:49 | いろいろな事

ソウル・・・敗北(泣)

 中部国際空港(セントレア)から釜山へ飛び、さらに国内線に乗り換えてソウルへ。わざわざここまでしたのは許年末のソウル訪問時に買い損ねた品々の存在確認(購入)と新たなる統制陶器の発見を目指したのだ・・・思い切ったなぁ。直前まで本当に迷ってました。

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 今回の目的地はガイドブックに出ていた『東大門市場』。スタジアムに骨董商が集められているとの情報をつかんだからでした。骨董屋は上の写真のソウル中心部を流れる清渓川を復元する際に移転させられたようです。

 とにかく今回はここを訪れることが目的で、旅行前からちょっとわくわくしてたんです・・・


                        が!


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 跡形も無い・・・あれあれあれ???とにかく周囲を歩き回りました。ここが東大門であることは確かです。衣料品や雑貨、食べ物の屋台など所狭しと並んでいるので間違いない・・・
 冷静になってよーく見てみると・・・スタジアムの残骸が、ライトが左端に見えました。そう、再びここにあった店はどこかへ移転させられてしまったのです・・・

 なんてこったーーーーいぃぃぃぃ・・・・・

 ・・・・・

 気持ちを切り替えるため近くにホテルを探し、今夜の宿とする。そんないいホテルじゃありません。まぁ、ラブホですかね。

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 この部屋で確か、バス・トイレつき35000W(約3500円)くらいでした。荷物を置いて再び地下鉄に乗り、骨董屋街とし有名な『踏十里・タプシムニ骨董街』へ。以前来て白磁の皿など結構あったのだが、今回それらがどこへいったか?まったく姿が見られない。サバル(鉢)すらねぇ。

 どこいった?どこいった!?

 前途多難、この旅行、実は大失敗?枕を涙・・・いや、ヨダレでぬらしたのでした・・・。

 つづく
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by richouken04 | 2008-08-20 19:00 | いろいろな事

出発

 雲の上に出ると思わずカメラを動かしてしまいます。

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 今回の旅は初日のソウルで夕立にあい、最終日のプサンでも夕立でした。プサンは3度訪れましたが3度とも激しい雨に見舞われています。・・・雨男か?嫌われてる。

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 ソウルの夕立で帽子屋の横の路地で雨宿り。

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 プサンのホテルから。夜に雷を伴う大雨でした。

 今回はソウル直通の便が取れなかったのでプサン経由でソウルから南下し、韓国を縦断してきました。

 プサン・・・ソウル(泊)・・・デグ(2泊)・・・プサン(泊)

 ソウルとプサン以外で日本人とはっきりとわかる旅行者に出会うことはありませんでした。
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by richouken04 | 2008-08-19 22:40 | いろいろな事

韓国の思い出

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 写真は街中で干される唐辛子。10月くらいまでの地方都市近郊で見られます。
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by richouken04 | 2008-08-17 22:04 | いろいろな事

戦時下(S15~S21)に焼かれたやきものを中心として


by richouken04